codechrysalis’s blog

東京を拠点にした12週間の短期集中型ソフトウェアエンジニア養成学校です。

ある卒業生がキャリアをレベルアップし給料を倍にした話

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コードクリサリスには、様々な経歴、モチベーションを持った生徒が来ています。転職を考える英語教師もいれば、かつてのKumikoのように、スキルを向上させ、国際的な競争力をもったエンジニアになることを目指しているソフトウェア開発者もいます。

この記事を書いている時点で、12週間のImmersiveの卒業生は、同種の仕事をこなす東京の平均的なソフトウェアエンジニアよりも77%収入が高く、全員がプログラム終了後3ヶ月以内に、世界中の企業に就職が決まっています。中でも、Kumikoのケースは特に注目に値するものです。

Kumikoは当校の第1期卒業生として2017年9月に卒業しました。コードクリサリスに来る前、彼女は東京でフロントエンドのエンジニアとして働いていました。前回会った時には、彼女はまだ勉強の真っ最中でしたが、1年後の今、Kumikoは、コードクリサリス卒業後の生活について、私たちのインタビューに答えてくれました。

コードクリサリスからフィンテック

Kumikoは、コードクリサリス卒業後、故郷の愛知県に戻り、1ヶ月後に就職活動を始めました。スロースタートだったにもかかわらず、東京に戻って来た途端に事態は急展開したのです。

「6社の求人に応募し、2週間で4社から内定をいただきました。6社受けたのですが、一番行きたい会社は決まっていました。第一希望の会社(今の勤務先です)の面接を受け、その週に次の面接に進めることになりました。同じ週の金曜日に、二次、三次の面接を一日で受けさせていただきました」

彼女は、東京にある、今注目のフィンテックのスタートアップのひとつ、ペイディーでフロントエンドのエンジニアとして勤務することになりました。Kumikoにとって、職場環境が国際的であることは必須条件だったので、東京にあるスタートアップは理想的でした。

「私にとって、グローバルな環境で働くことは必須条件でした。現在の勤務先は、海外からの駐在員が共同設立した会社で、エンジニアリングチームは、ほぼ全員が海外のエンジニアです」

コードクリサリスで過ごした時間によって、目まぐるしく変化する英語環境に対応する能力が培われたそうです。

「コードクリサリスでの時間は本当に有益でした。ブートキャンプの中で、短時間に大量の情報を処理し、多くのスキルを身につけたことが、仕事に対応し秀でることができている要因だと思います。すばやく、かつ効率的に情報を発見し、利用し、理解する手法が身についたのは、すべてコードクリサリスのおかげです…コードクリサリスのImmersiveでの経験で高い能力が身につきました」

コードクリサリスに入学する前、彼女は同じフロントエンドのエンジニアとして働いていたのですが、卒業後の給料は倍増したということです。

Kumikoによれば、Immersiveへの参加は:

「とてもチャレンジングでしたが、すばらしい経験でした。卒業した今でも、コードクリサリスやクラスメイトのことを家族のように感じています。コードクリサリスに通っていなければ、現在の勤務先への就職はなかったと思います。私は人生で最善の選択をしたのです!」

Kumikoの卒業後の様子を知り、私たちはこの上なくうれしく思っています。ただ、こうした成功体験は彼女だけのものではなく、他の生徒も同様の成功をおさめています。

キャリアを変えたいなら、コードクリサリスのImmersiveにご応募ください!入門コースもお試しいただけます。

The English version of this interview can be found here.

Code Chrysalisは、六本木にあるブートキャンプ型プログラミングスクールです。その他にも、プログラミングや英会話に役立つイベントを行なっています。

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卒業生インタビュー 〜新徳雅隆〜

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今回は、The Immersive Bootcampコース3期卒業生である新徳雅隆さんにお話をお伺いしました。新徳さんはNTTデータでエンジニアとして働き、先月退職、現在は株式会社yuiでCTOとしてご活躍されています。今回のインタビューで、新徳さんのCodeChrysalisでの学びについて伺うことができました。読者様の何かの参考になれば幸いです。


現在どのようなお仕事をされていますか?

 今は株式会社yuiでCTOをしています。弊社は、結婚式のオンラインギフトカタログサービスを提供しています。結婚式に行くと、一般的に私たちは引き出物を選ぶためのカタログをもらうんですけど、カタログがすごく分厚くて持って帰るのが大変なんです。それを解決するのが弊社のサービスです。これはカタログの情報をデジタル化して、1枚のQRの付いたカードにして、アプリで読み取ってもらうというサービスです。CTOといってもまだ小さい会社ですので、そこで現在はアプリ開発を行っています。今ありがたいことにお客さんが増えてきて、職場の人たちが忙しいことになっています。そこで彼ら、彼女らの仕事を少しでも楽にしてあげたいということで、その仕事を楽にするためのWebアプリ開発を行なっています。


コードクリサリスに入る前は何をしていましたか?

 僕は以前はNTTデータに所属しており、そこで官公庁向けのシステム開発を行っていました。でも僕の部署はコーディングをしないんですよね。僕の仕事はコンサルやカスタマーサービスに近かったです。お客さんの業務を深く理解し、どういったものを作りたいのかをヒヤリングして、こういったものを作りましょうというアイディアを資料に具現化してさらにシステムに落とし込み、そのシステムを運用保守する仕事です。お客様のパートナーとなって働く仕事でした。


どういった経緯でコードクリサリスを知りましたか?

 堀江貴文さんのオンラインサロンがきっかけです。当時、サロンに入っていて「サロンから奨学金を出すので行ってみないか」という募集がかかったんです。実際に奨学金で行ったわけではないですけが、それをきっかけにCode Chrysalisを知り、参加しようと思いました。ここに行こうと思ったのは、やはり「3ヶ月間没入型」という所ですね。逃げられない環境に身を置いた方がいいな、と思ったのが一番の理由です。


Immersive Bootcampコースはどのようなコースでしたか?

 とても大変でした。月曜日から金曜日の朝から晩まで、僕は学校に9時からだいたい21時までいて、帰って宿題やって、週末も目安15時間程度かかる宿題が出てめちゃくちゃつらかったですね。(笑)
けど、絶対に逃げるつもりはなかったです。
2週間に一回、タップアウトっていう時間がありました。その時間は、Kani(CEO)に対してなんでも言っていいよという時間で、そこで話を聞いてもらって癒しをもらいつつ、また2週間頑張るぞって気合いを入れました。
もちろんつらかったですけど、みんなと一緒になって作り上げていくという経験が楽しかったですね。


ためになったところは何ですか?

 僕がCodeChrysalisで学んだことは主に3つあります。一つ目はもちろん技術的な面、2つ目はマインドセット、3つ目はプレゼンテーション力です。
2つ目のマインドセットについて詳しく話すと、ここで学んだのは謙虚さとオープンマインドです。エンジニアって世の中にコードを書ける人ってまだまだ少ないので、横柄になってしまうことが多いです。しかし、そこで「いかに謙虚になれるかが良いエンジニアになるための秘訣」ってことをKaniが言っていて、すごくその言葉が響きました。そして何事に対しても線を引かずに受け入れる。これは俺には必要ない。勉強しなくていいや。ではなくとりあえず勉強してみる。後々そこで学んだ知識がこれから学ぶことと繋がったり、ネットワーキングで役立ったりとそこから得られるものっていうのは絶対にあリます。



受講前と受講後でどう変わりましたか?

 技術的な面で言うと、以前は作れなかったのがなんでも調べれば作れるようになったと言い切れるほど成長しました。なので、このコーディングは少し自分には難しそうだなと思った場合でも、自分にはできると自分に言い聞かせられるので、どこにでも飛び込んでいけるようになりました。
 マインドセットに関していえば、オープンマインドを自分の中に積極的に取り入れているので、どんな話も受け入れるようにしてるし、どんな業界でもやってみようと思えるようになりました。


これからの受講生に何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

 技術面に関しては3ヶ月間きっちり教えてくれるので、僕からは特に何も言うことはありません。それはおそらくCodeChrysalisに入ろうとする人が当然求める点であり、もちろん提供されますから。僕が伝えたいことは、オープンマインドに関してです。一見これがエンジニアリングに関係あるのか?と思えてしまうアクティビティがあります。ですが、そのプロセスや卒業してみて思うことは無駄なことは一つもなかったです。ここで謙虚になる、何事に対しても吸収しようとするマインドを持っていることで、後々は必ず自分の力になります。このオープンマインドを是非ここで磨いてほしいです。

卒業生インタビュー 〜森田剛広〜

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今回は、The Immersive Bootcampコース4期卒業生である森田さんにお話をお伺いしました。森田さんはサンフランシスコに本社を置き、オーストラリア、ニュージーランドシンガポール、カナダなど世界各国に展開しているMightyfive の日本立ち上げメンバーとして現在尽力しています。
今回のインタビューで、森田さんのCodeChrysalisでの学びについて伺うことができました。参考になれば幸いです。



CodeChrysalisに入る前は何をしていましたか?

 以前は3年間ほどタイの現地企業で日本人顧客に対してのウェブベースのサービスである基幹業務システムや不動産会社の営業担当者のための補助ツールなどの顧客の要望ヒアリング、ユーザージャーニを含めたシステムデザイン、API設計、主にフロントエンドをメインとした実装業務、あとは当時(チームが)顧客とのコミュニケーションが上手くできていなかったということもあり、現地メンバーへのコミュニケーションの橋渡し役などにも携わっていました。それからウェブサイトのパーフォーマンス改善などのSEO業務やNode.jsを使った社内用ツールの開発などもをしていました。当時その企業は日本人を顧客として抱えながらも、スタッフには日本語を話せる人がいませんでした。そのため、企業は顧客と上手くコミュニケーションを取れておらず、日本の従業員を募集していました。当時はエンジニア経験がなかったのですが、日本人顧客とのコミュニケーションを円滑化するという役割を請け負いつつ、エンジニアとして働くことになりました。


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どういった経緯でコードクリサリスを知りましたか?

 タイ現地のプログラマーのレベルは世界標準で比べると低いと言われていました。当時、プログラマーとして知名度を上げたい、経験を積みたいと考えていたため、他の国で転職活動をしていました。ただ、当時の僕の英語のレベルやプログラミングのスキルはそれほど高くはなく、ドイツ、カナダ、ニュージーランドなどにレジュメを送りつけてもお祈りメールしか届きませんでした。この先どうしようかと考え、先進国で仕事をしているエンジニアさんのブログを見たり、アポイントメントを取ってお話を聞いたりしていました。そうしている時に、その中の一人がたまたまTwitterでCodeChrysalisについて紹介していたため、そこで知りました。



コードクリサリスで学ぼうと思ったきっかけはなんですか?

 当時、こういったエンジニア養成学校が日本国内で他に存在することや、こういったビジネスが存在することも知りませんでした。ただ、海外ですでに活躍されてるエンジニアが「ここ卒業したら絶対エンジニアになれるだろ!」って言ってたことや、
実際にKani(CEO)とYan(CTO)と面談してみて、カリキュラムの充実性、彼らの人柄の良さからここで勉強して得られるものがあると確信したことが当時の会社を辞めて入学を決意した理由です。
また他にCode Chrysalisだけが英語でコーディングを学べるというのと、クラスメイトに外国人が多いため、国際色豊かな環境で学ぶことができるのも魅力的でした。



Immersive Bootcampコースはどのようなコースでしたか?

 同じことを二度行うことは一度もなく、毎日新しいことを勉強して正直かなりハードでしした。特に非同期処理の概念の理解に苦しんで、他の生徒がその日のうちに課題を提出しているのに一人だけ1週間18時以降も他の課題を同時平行でこなしつつ、必死で非同期処理の勉強をしたことを今でも覚えています。おかげで非同期処理の説明には自信がつき、自分が主催のMeetupのテーマにも選択しました。
他にもエンジニアとしてチームで作業を行うために必要なコミュニケーションスキルを徹底的に磨くべく様々な課題やオリエンテーションがあり、口下手で引っ込み思案の僕にとっては正直言って地獄の3ヶ月間でした。ただ今から振り返ると、短期間で最新技術を習得する能力やコーディングスキルも磨きつつ、さらに積極的にコミュニケーションもできるエンジニアを養成することを目的とした、非常に良く練り込まれたコースと言えます。


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一番大変だったことはなんですか?

 自分自身を変えていくことですね。僕はこれまで自分に自信がなくて、自分の意見を全然言うことができなかったんです。話す時もぼそぼそ話しちゃって、全然相手に伝わらなかったりと。
このコースではペアプログラミングと言って、自動車の教習所みたいに運転役と舵取り役に別れてコードを書きます。無駄打ちやパートナーに考えてることを言語化することでアイデアが論理的に筋の通ったものかを確認できる利点がありますをやるのですが、話すことが苦手な僕にとってはこれが非常に辛かったですね。また、このコースに参加して僕が今まで経験した想像していたプログラマーの概念が変わりました。以前はプログラマーというと、一人で画面に向かって黙々とカタカタ打っているようなイメージだったんですけど、ここでは実際は全然違くて、課題をパートナーと終わらせるためにずっと喋り続けなければいけませんでしたっている状態なんです。自分の考えを相手に伝えなければ、開発が止まってしまう。人と話すのが苦手な僕はとても大変でした。
CodeChrysalisのモットーとして”Being comfortable in uncomfortable situations.”を掲げています。これは、慣れない環境にいることに慣れろという意味です。僕はこの言葉(モットー)を身をもって経験することができました。



受講前と受講後でどう変わりましたか?

 自分に自信がつきましたね!たとえ短期間であっても必死に努力すれば成し遂げられることがあると経験できました。これまで僕は人とコミュニケーションをとることが苦手で、技術者やプログラマーを目指した理由もずっと一人で仕事ができればいいなと考えていたからです。しかし、どこかでそれは嫌だなとも考えていました。(自分のことを)変えたいと感じてても、どう努力すればいいのかさえわかりませんでした。しかし、CodeChrysalisで技術的な面やコミュニケーション方法や、人前で相手の注意を引きつける話し方を学ぶ中で、(エンジニアとして)自分自身を大きく成長させることができましたし、人間としても自分の成りたい理想像に一歩近づくことができました。


これからの受講生に何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

 迷ったら入ることです。あなたが(技術者として)スキルを磨きたい、成長したいと考えて努力しているのなら、Code Chrysalisのメンバーが全力であなたのことをサポートしてくれます。あなたの努力は結果として必ず現れてくるはずです。

卒業生インタビュー 〜近藤 翔さん〜

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こんにちはCode Chrysalisのインターン生のたくやです。
今回は、The Immersive Bootcampコースの卒業生である近藤翔(こんどう つばさ)さんにお話をお伺いしました。
今回のインタビューで、近藤さんのこれまでのキャリアやCode Chrysalisに出会って、どう変化したのかまでお話を伺うことができました。この記事が、読者様のキャリア選択の参考になれば嬉しいです。

 

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                   近藤翔(The Immersive Bootcamp Course 5期)

1.Code Chrysalisに入る前は何をしていましたか?


私は今いるギブリーという会社で、CRE(Customer Reliability Engineer)という仕事をしていました。これは、ユーザと常に向き合ってアプリの使い方を提案したり、一般的なサポート業を行ったり、顧客と色々話し合いながらコードを書いていく仕事でした。私がエンジニアになったのは、「物作りがしたい」、「プロダクト開発がしたい」という理由なんですけど、スキル不足で自分のやりたいことができていない。キャリア的に行き詰まっている感じがして、ちおて不幸せに感じていました。そこでスキルを身につけ、自分のやりたいことを実現したい、そう思いCode Chrysalisの
Immersive Bootcampコースに参加しました。

 

2.なぜCode Chrysalisを選びましたか?


フェイスブックを見て、Code Chrysalisを知りました。その後もここ以外に何があるんだろうと色々調べてみました。カリキュラムを見ると、一番普遍的もしくは技術的に最新のものを扱っていてとてもいいなと感じました。
また、親友の間で評判がよかったのも理由の一つです。
実際にmeetupのイベントに行き、ここで学ぶことを決めました。

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3.Immersive Bootcampコースはどのようなコースでしたか。


朝9:00からみんなで集まって、最新の技術の話をしたり、ラジオ体操をし最高にテンションを上げてから1日が始まります。
1日の多くの時間は、ペアプログラミングを行います。一人で抱え込んで、一人で行き詰まったりして開発の手が止まってしまうという経験が過去に何回かあったんですけど、2人でやってみると同レベルの仲間でやるだけでも解決することができるんですよね、そこでは、課題解決に向けて圧倒的にコミュニケーションをするし、色々考えさせられました。コードを書くだけではなく、そういうエンジニアに必要な行動習慣を体験できてすごく楽しかったです。いい意味で、しんどくて厳しくて、とても成長する楽しいコースでした。

 

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4. 受講前と受講後でどう変わりましたか?


受講後は、自分はできるという自信に満ち溢れていました。今までできなかったことがすべて できるようになっていたので。もちろんかなりの努力をしました。
会社では、他のエンジニアと技術の話についていけるようになったり、新しい企画にも背伸びをして挑戦できるようになりました。
現在は、新規事業の立ち上げに携わっています。新しいプロダクトを作るだけではなく、Code Chrysalisで学んだチーム開発の方法などを社内で取り入れていきたいです。

 


5.Code Chrysalisのコースの受講を検討している人に対してのメッセージ、アドバイスがあればよろしくお願いします。


躊躇しているなら入ることですね。「リスクを取らないこと自体リスクである」と考えた方がいいと思います。このプログラムを受講するには、会社を休職、退職してまでやらないといけないです。でもそれに対しての対価はある。何事に関してもそうですが、本当に自分を変えたいのであれば自分でリスクを冒してそういう環境を作るべきだと思います。自分が自己投資をすることがどれだけ大切なのか、どれだけ結果が得られるのかが体験できると思います。

 

Code Chrysalisは、六本木にあるブートキャンプ型プログラミングスクールです。

その他にも、プログラミングや英会話に役立つイベントを行なっています。 

 

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女性向けテック系イベント&コミュニティin東京完全ガイド

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女性向けテック系イベント&コミュニティin東京完全ガイド STEM業界における女性の人数の少なさ、とりわけ東京における少なさこそが、私たちCode Chrysalis(コードクリサリス)が非常に懸念している問題です。テクノロジー業界の女性のためのコミュニティやその他の団体についての質問をよく受けます。それに対する答えとして、東京にある女性向けテクノロジーコミュニティのリストを作成しました。

ビギナーの方にとっても経験豊かなプロフェッショナルの方にとっても、ここに掲載されているコミュニティは、同じ分野で活躍する他の女性たちとのつながりをもったり、新しい物の見方をしたり、自分に挑戦するための絶好の場となります。

テクノロジー業界に携わる女性を支援しているけれどこのリストに掲載されていないコミュニティをご存知でしたら、是非教えてください。確認した上でリストに追加したいと思います。

このリストが東京にいるテクノロジー仲間を見つける一助となれば幸いです。

別途記載がない限り、団体の説明はそれぞれのホームページより引用しています。

Please feel free to check out the English version on Medium

  • AITC女子会 AITC(先端IT活用推進コンソーシアム)の女子プログラムです。ITの分野で働く女性を対象。(ディレクター、デザイナー、エンジニア、マーケッター、企画など) 使用言語は日本語です。 Facebook Page | Tokyo Events on Connpass

  • AnitaB.org Tokyo AnitaB.orgはSTEM業界における女性の活躍を促進する、USに本部を持つNon Profit Organization(非営利団体)です。AnitaB.org 東京コミュニティは、その東京を拠点とする地域コミュニティです。参加は無料、いつでもcommunity.anitab.orgから入会いただけます。 使用言語は日本語と英語です。 Official Website | Tokyo Events on Meetup

  • Creators Learning English Meetup 英語を勉強しているデザイナー、エンジニア、クリエイターのためのミートアップです。英語で気軽にアウトプットする機会として、英語学習におけるTIPS、英語で見つけた一次情報、英語に関するお悩みなどをシェアする場所としてご活用ください。 使用言語は英語です。 Facebook Group | Tokyo Events on Connpass

  • Code Chrysalis コードクリサリスは東京を拠点にした12週間の短期集中型ソフトウェアエンジニア養成学校です。カリキュラムはテスト駆動開発エクストリーム・プログラミングを用いたプロジェクトベースで行われ、データベース、サーバー、フロントエンド、継続的インテグレーションを含んだフルスタックをカバーしています。高度な原理と自立学習,シリコンバレー精神を教育し習得することに重点を置いています 使用言語は日本語と英語です。 Facebook Group for Women | Tokyo Events on Meetup

  • DevJapan 一ヵ月一回のコーディングもくもくする会。 使用言語は日本語と英語です。 Tokyo Events on Connpass

  • Django Girls Japan Tech業界における女性の割合はまだまだ少ないです。また、昨今ではそれ以外の業界や職種でもプログラミング知識を必要とされる場面も増えてきました。プログラミングに興味をもっている女性が安心して自分らしく学べる機会として、1日のワークショップを開催します。 使用言語は日本語です。 Official Website | Tokyo Events on Connpass

  • Droid Girls droid girls はAndroid開発に興味がある女性のためのコミュニティです。 毎回Androidの特定の機能やライブラリをとりあげるので、みんなで実際に使ってみましょう。 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Connpass

  • EdTechWomen (ETW) Tokyo EdTechWomen TokyoはETWの初の海外チャプターの支部として米国発祥のETWコミュニティを東京で始めるべく、2016年8月に有志の日本人女性メンバーによって導入、発足しました。ETW Tokyoは日本の教育テクノロジー分野で働く女性たちのコミュニティです。企業、起業家、学習塾、学校関係者、NPO、官庁など様々な職種の女性たちが集い、ナレッジ共有、ネットワーキングをする場を創ります。彼女たちがさらに職場やプロジェクトでリーダーシップを発揮することを応援します。 使用言語は日本語です。 Official Website | Facebook Page

  • Geek Girl Carrots Japan 2015年4月にローンチしたGeek Girls Carrots JapanのFBグループです。Geek Girls Carrot (GGC)とは、ポーランドで始まったテック業界における女性の活躍を促進するコミュニティです。 勉強会や交流会を通じて、ギークな女性の輪を広げましょう!テック業界に身を置く、または関心のある女性であれば誰でも自由にご参加いただけます。お気軽に参加ください♪ 使用言語は日本語と英語です。 Facebook Group

  • Geek Women Tokyo Geek Womenは、人と人、IT系女子部と女子部を繋いで情報を共有し、 ITに関わる女性のキャリアアップやネットワークづくりを進めています。 IT系女子部をつなぎ、学びと交流の場を提供しています。 2016年内に女性のためのカンファレンスを実施することを目指しています。 ●共催パートナー: ・Java女子部 ・PyLadies ・Django Girls Japan ・Women Who Code Tokyo ・dots.女子部 ・ 一緒にカンファレンスを盛り上げてくれる女子部を絶賛募集中です。 使用言語は日本語です。 Official Website | Tokyo Events on Techplay

  • Gekkan Fin-”talk”(月刊フィントーク月刊フィントークは,日頃気になっている金融・経済関連ニュースや,最近起きた株価の急落急騰の原因,このトレード手法はどうなの?など,わからない事を質問して,答えれる人がいたら教えてもらおう!という会です. 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Connpass

  • Girls in Tech Girls in Tech Japanは日本経済を牽引する技術系女性を多く輩出します。組織や前例を変えるほどのイニイチアチブを取れる, 新しい価値を創造できる,技術系女性を増やします。 使用言語は日本語です。 Official Website | Facebook Page

  • Google Technology User Group Girls (GTUG) GTUG Girls は女性のテクノロジーコミュニティです。実際に手を動かすことをモットーに、2ヶ月に1回程度初心者向けのハンズオンイベントを開催しています。CanvasWebGLなどHTML5系のものからAndroid、Go言語までさまざまな内容で行っています。 使用言語は日本語です。 Official Website | Tokyo Events on Connpass

  • Japan Council WIE (Women in Engineering) IEEE JC WIE はテクノロジー分野で活躍する女性技術者・研究者を支援します。 使用言語は日本語と英語です。 Official Website | Facebook Page

  • JavaJo (Java女子部) 2014年1月にできたJavaユーザコミュニティ【女性限定】です。 Java周りの勉強会や、ただの交流会などで、Java girlの輪を広げましょう。 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on DoorKeeper

  • Ladies ++ Ladies++ は、女性C++erが集まってもくもくとC++力を高めたり、わいわい情報共有したりするコミュニティです。毎月ワークショップ、ハッカソン、勉強会などを企画しています。 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Connpass

  • Ladies That UX Tokyo Ladies that UXは2013年に英国でスタートした、UXに関わる女子の活躍を目的とした、グローバルな非営利コミュニティです。現在世界40以上の都市で、定期的に活動が行われています。 使用言語は日本語と英語です。 Official Website | Tokyo Events on Meetup

  • Machine Learning Tokyo 一種間一回のMachine LearningやDeep Learningに関する勉強会。 使用言語は日本語と英語です Facebook Page | Tokyo Events on Meetup

  • Node女学園 Node女学園はNode.jsに興味がある女性のためのコミュニティです。 昨年の4/25にNode学園付属小学校for Girlsを開催しましたが、今回めでたく女学園が誕生しました! 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Connpass

  • PyLadies Tokyo PyLadiesは,Pythonが好きな女性を結ぶ国際的なコミュニティです.Pythonが好きであれば初心者/熟練者問わずどなたでも参加できます. 使用言語は日本語です。 Official Website | Tokyo Events on Connpass

  • Rails Girls Rails Girls を東京でも開催するためのコミュニティです。 使用言語は日本語です。 Official Website | Tokyo Events on Doorkeeper

  • SheShaped Non-exclusive to tech, this new organization has a mission to shape a global community of collaboration that celebrates and empowers women from all industries. 使用言語は英語です。 Official Website | Facebook Page | Tokyo Events on Meetup

  • Tech Play 女子部 8月6日にTECH PLAY 女子部を設立致しました♡TECH PLAY 女子部は特定技術や特定のテーマを設けず、普段なかなか相談できない女性エンジニアあるあるや技術相談、はたまたキャリアの相談、一緒にやりたいこと・なりたい姿を実現してくれる仲間探し、など色んなテーマで集ってステキな女子エンジニアライフを送りましょう!という目的で設立を致しました。 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Techplay

  • Women in Technology Japan WITJは、IT業界で働く女性を増やし、次世代のリーダーを育て、イノベーションの最先端で活躍できる機会を増やすことを目的として、2013年に設立されました。 使用言語は日本語と英語です。 Official Website | Facebook Group

  • Women Who Code Tokyo Women Who Code(以下、WWC)は、サンフランシスコに本部のある世界的なNPO団体です。男性が圧倒的に多いTech業界ですが、女性の為のTech業界におけるキャリア形成についてだったり、プログラミング言語や業界について勉強したりと、既に20ヶ国、世界66都市で様々な活動をしています。 使用言語は日本語です。 Facebook Group | Tokyo Events on Meetup

  • XR女子部 XR女子部では、MR/AR/VRなど現実空間と仮想空間を混合した技術分野を学ぶ女性エンジニアを応援します オンラインでの情報交換、そしてオフラインでのMeetupや勉強会を企画していきます! お気軽にグループ参加ください♪ 使用言語は日本語です。 Tokyo Events on Connpass


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ソフトウェア・エンジニアリング・イマーシブ第10週目のまとめ

簡潔に言うと: 第10週目の生徒達は最終プロジェクトに取りかかっています。

それだけでなくリクルーターとも会って、就職活動に関する戦略を学びました!

スクリプト

こんにちは! 私はエイリア、Code Chrysalisの生徒です。

今週からチームで行う最終プロジェクトが始まりました。

私のチームは画像認識技術を使い、Amazonで類似商品を検索できるアプリを開発しています。

音声テキストと翻訳APIを使った言語学アプリ開発に取り組んでいるチームもあります。

それだけでなく、今週も就職活動を進めています。私たちはComputer Futuresのリクルーターと会い、就職面接に活用できる戦略について話しました。

ハードスキルとソフトスキルの両方を磨き、東京でクールな製品を作りたいのであれば、ぜひCode Chrysalisを受講してみてください!


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ソフトウェア・エンジニアリング・イマーシブ第9週目のまとめ

簡潔に言うと: 生徒全員が、RubyGolang、そしてElmといった新しい言語を学びました。

さらにR/GAを訪問し、業務の進め方や仕事の内容について学びました。

スクリプト

こんにちは! 私の名前はマサタカ、Code Chrysalisの生徒です。

今週始まった個人プロジェクトは、Javascript以外の言語を使ったフルスタックアプリケーションを作るというものでした。

使える言語は、Golang、Ember、Rubyなどです。

また、R/GAを訪問し、ビジネス、マーケティング、そしてソフトウェア開発のアプローチについて学びました。

クラスもそろそろ終盤。卒業までの3週間を皆で楽しんでいきます


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